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『ベイビーさん ~あるいは笑う曲馬団について』

鬼才・中島らもが生み出した傑作戯曲!謎の生き物“ベイビーさん”をめぐる物語  

  • 謎の生き物“ベイビーさん”をめぐる物語
  • 『海賊戦隊ゴーカイジャー』で人気を博した池田純矢ほか、鈴木勝吾、井澤勇貴など若手のエースが出演。
中島らもの幻の戯曲が上演決定。『嵐が丘』や『ガラスの仮面』を手がけるG2の演出に、池田純矢、松尾貴史など個性豊かな俳優陣で、めくるめく“らもワールド”を魅せる。

新着NEWS

編集部の見どころポイント

  1. 中島らもの隠れた名作を『ガラスの仮面』のG2が演出

    中島らもの戯曲は、本人が立ち上げた劇団「リリパットアーミー」以外の上演が許されていないため、G2は非常に例外的な存在なのだとか。
  2. 『海賊戦隊ゴーカイジャー』で人気を博した池田純矢ほか、鈴木勝吾、井澤勇貴など若手のエースが出演。

    特撮ドラマで人気の若手やベテランの個性派俳優が熱演

    特撮テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』で人気を博した池田純矢を主演に迎えるほか、池田純矢や鈴木勝吾、ベテランの小須田康人や松尾貴史など、豪華役者が名を連ねる。

Story

昭和16年、満州の新京。日本がいよいよ第二次世界大戦へと突き進む中、とあるサーカス団が軍隊の慰問をしている。その活動を視察に訪れたのは、八代大佐率いる軍隊。「サーカスではない、曲馬団だ」――士気を鼓舞するための慰問なのだから、間違っても敵性語を使用してはならないという。国中が食べ物を制限している時下、象などの動物たちの飼育にも不服をぶつけられ、サーカスの連中は思わず「餌を食わない動物もいるんですよ」と言い放つ。そんな動物なんているはずがない! と息巻く八代大佐のもとに連れてこられた動物、それは・・・。小説やエッセイ、脚本、音楽活動などの多彩な才能を発揮した中島らも。没後11年にしてその人気は衰えず、今回は幻の名作『ベイビーさん ~あるいは笑う曲馬団について』が幕を開ける。らもの劇団「リリパットアーミー」以外では唯一、本人から演出を許されたG2が手がける本作。摩訶不思議な“らもワールド”を、ぜひ劇場で体感して。 

公演データ

会場・日程 Zeppブルーシアター六本木(東京都/麻布十番)
2015/11/7(土) ~ 2015/11/14(土)
11/7(土)18:30
11/8(日)13:00、17:30
11/9(月)18:30
11/10(火)18:30
11/11(水)14:00
11/12(木)14:00、18:30
11/13(金)18:30
11/14(土)13:00、17:30
チケット
通常価格
8500円
キャスト 池田純矢、鈴木勝吾、井澤勇貴、入来茉里、小須田康人、松尾貴史、植本潤、木下政治、林希、坂元健児、六本木康弘、横山敬
上演時間 1時間30分(予定)
公式サイト http://baby-san.com/

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