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コンサート・クラシック

キエフ国立フィルハーモニー交響楽団『第九』

一年を締めくくるベートーヴェンの名曲「第九」を、東欧最高峰のオーケストラで堪能

  • 年末の風物詩といえば、ベートーヴェンの「第九」
  • ニコライ・ジャジューラ率いるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の演奏を体感しよう
  • ニコライ・ジャジューラ率いるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の演奏を体感しよう
東欧の最も優れたオーケストラとして評価を確立しているキエフ国立フィルハーモニー交響楽団。国内でも人気は高く、来日時には、各地でチケットが完売するほど。今回は、歓喜にあふれたベートーベン「第九」を披露する。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

編集部の見どころポイント

  1. ニコライ・ジャジューラ率いるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の演奏を体感しよう

    指揮者は、世界各国で活躍するニコライ・ジャジューラ氏

    1987年東京国際、88年ブダペスト国際各指揮コンクール受賞、その他各交響楽団の指揮者を歴任し、96年キエフ国立フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任
  2. 世界各国で高評価「スラブ最高のオーケストラ」と称されるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団が演奏。

    年末恒例の第九を聴きながら1年を締めくくって

    年末の風物詩で、一生に一度は経験したい『第九』。経験のない人はぜひ一度参加してみて欲しい。耳なじみのある音楽と「歓喜の歌」の圧倒的なコーラスが楽しめるこの演目は、これを聴かずして年を越せないという声も多い。

Story

年末の風物詩といえば、ベートーヴェンの「第九」。喜びを希望にあふれるこの作品は、世界中で愛さ続けている名曲だ。
2001年に、音楽としては唯一ユネスコ記憶遺産に登録されている。指揮者のニコライ・ジャジューラは、1980年からキエフのチャイコフスキー音楽院に学び、指揮法をロマン・コフマンに師事。1996年からキエフ国立歌劇場の指揮者も務め名実ともにウクライナの代表的な指揮者の一人である。ヨーロッパ、アメリカ、アジア等で幅広く演奏活動を行い、スケールの大きい音楽の進行とその圧倒的な世界感が、観客の心をわしづかみにする。
ニコライ率いる「キエフ国立フィルハーモニー交響楽団」は、チャイコフスキーの故郷であるウクライナのキエフにて創立された。1995年の旗揚げ以来、特にフランスとドイツでの人気を集めている。ベルリン、ミュンヘンの各フィルハーモニーや大劇場で演奏するほか、ロワール地方で開催された音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」では、ハイビジョンでフランス全土に放映された。

公演データ

会場・日程 東京オペラシティ コンサートホール(東京都/初台)
2015/12/26(土) ~ 2015/12/26(土)
12/26(土)17:30
チケット
通常価格
S席10000円/A席9000円/B席7000円
キャスト 指揮/ニコライ・ジャジューラ、合唱指揮/辻志朗、ソプラノ/イワンナ・プリシュ、メゾ/オリガ・タブリナ、テノール/オレクサンドル・チュフピロ、バス/アンドリー・マスリャコフ
グループ 演奏/キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
上演時間 90分(休憩なし)
公式サイト http://tempoprimo.co.jp/contents/ticket/kiev-dai9.html

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