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ステージ・ミュージカル

劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』

笑って、癒され、感動! マリアの愛情に元気をもらえる名作ミュージカル

第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に、自然と音楽を愛する修道女・マリアとトラップ大佐、7人の子供たちの心の触れ合いを描いた『サウンド・オブ・ミュージック』。今作は『キャッツ』『オペラ座の怪人』の名作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが手がけた最新バージョンで、家族愛、平和への希求が際立つ演出が感動へと誘う。そして、キュートな子供たちに癒され、マリアの女性としての成長に勇気づけられ、元気をチャージできるはず。

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通常9800円のS席チケット+レストラン

合計1名様12800円(税・サ込) SOLD OUT

編集部の見どころポイント

  1. 「ドレミの歌」「エーデルワイス」など、思わず歌いたくなる名曲が目白押し

    “名曲の玉手箱”と称されるほど、劇中に登場するナンバーは誰もが知っている名曲ばかり。しかも、子供たちが歌と出会い、心を通わせていく場面で歌われる「ドレミの歌」、トラップ一家が祖国オーストリアを想って合唱する「エーデルワイス」など、ストーリーと音楽がシンクロし、よりいっそう心に響く。キュンとしたり、涙があふれる感動を体感して。
  2. オーストリアの景色が広がる! アルプスの雄大な自然を再現した美しい舞台

    “ミュージカルの神様”こと、アンドリュー・ロイド=ウェバーが手がけた最新バージョンでは、舞台装置や美術が一新された。アルプスの山々の澄み渡った空気、厳かなノンベルク修道院、ザルツブルクの風格あるトラップ邸。オーストリアの美しい風景が再現された舞台美術によって、よりリアリティがアップ。物語にぐっと引きこまれる。
  3. ひとりの女性の人間としての成長、家族愛、故郷愛が描かれた、心が癒されるストーリー

    お転婆な修道女見習いのマリアが、子供たちの心を愛情と音楽で照らし、温かく包み込むなかで、トラップ大佐の頑なだった心も変化していく。太陽のような存在へと成長していくマリアに自分を重ね、一家が心を通わせていく様子にジーンとする人も多いはず。そして、トラップ一家が故郷への想いを歌う「エーデルワイス」は涙もの。とにかく心温まる!

Story

歌と自然を愛するシスター見習いのマリア。お転婆な彼女が家庭教師として派遣されたのは、厳格な海軍将校・トラップ大佐と母を亡くした7人の子供たちが暮らすお屋敷だった。軍隊のような規律で躾けられ、心を閉ざす子供たち。マリアは音楽によって彼らの心を解き放ち、やがてトラップ大佐の心も揺り動かしていく。音楽を通じて固く結ばれる家族の愛と絆。しかし、その影でナチスドイツの魔の手が祖国オーストリアに忍び寄っていた・・・。

公演データ

会場・日程 JR東日本アートセンター 四季劇場[秋](東京都/竹芝)
2015/8/9(日) ~ 2016/1/31(日)
チケット
通常価格
S1席9800円/S席9800円(ファミリーゾーン子ども5000円)A席/8000円(ファミリーゾーン子ども4000円)/B席6000円/C席3000円/バルコニー席4000円(学生2000円) 
グループ 劇団四季
クリエイティブ・スタッフ 作曲/リチャード・ロジャース
作詞/オスカー・ハマースタインⅡ世
脚本/ハワード・リンゼイ、ラッセル・クラウス
オーケストレーション/ロバート・ラッセル・ベネット
ダンス・ヴォーカルアレンジメント/トルード・リットマン
振付/アーリーン・フィリップス
装置・衣裳デザイン/ロバート・ジョーンズ
演出/ジェレミー・サムズ
演出補・振付補・チルドレン・ディレクター/ギャビン・ミットフォード
日本スタッフ 初演日本版演出・オリジナル企画/浅利慶太
日本語版台本・訳詞/藤川和彦、宇垣あかね、劇団四季文芸部
日本語台本協力/湯川裕光
訳詞/ペギー葉山(「ドレミの歌」)
照明監修/沢田祐二
照明/劇団四季照明部
演出スーパーバイザー/勅使瓦武志
子役担当/大徳朋子、遠藤 剛
上演時間 3時間10分(休憩含む)
公式サイト https://www.shiki.jp/applause/sound/
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