公演TOP 国立劇場 10月歌舞伎『通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)―亀山の仇討―四幕九場 』

ステージ・歌舞伎

国立劇場 10月歌舞伎『通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)―亀山の仇討―四幕九場 』

人間国宝・十五代目 片岡仁左衛門に歌舞伎の世界へと誘われる国立劇場10月公演

  • 1
  • 2
  • 3
国立劇場10月の演目は『通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)―亀山の仇討―四幕九場 』。この作品を書いた四代目 鶴屋南北は、江戸時代の歌舞伎作者の中でも特に有名な一人で、誰もが耳にしたことがあるだろう『東海道四谷怪談』を発表した人物。伊勢国(今の三重県)亀山城下で実際に起こった仇討ち事件を題材にしており、次々と返り討ちにする主人公の冷血漢ぶりが最大の見どころ。人間国宝・十五代目 片岡仁左衛門による色気を携えた主人公に惚れ惚れすること間違いなし!

東京体験1dayプランの予約はこちら

公演チケットとレストランがセットでお得に

国立劇場10月歌舞伎で人間国宝による名演技を堪能幕間はおしゃべりに花を咲かせながらランチタイム
通常9800円の1等A席チケット+お食事

合計1名様10300円(税・サ込)

新着NEWS

編集部の見どころポイント

  1. 1

    片岡仁左衛門が一人二役を熱演!“眠れる傑作”と言われた本作で華麗な立ち回りを堪能

    1822年(文政5年)に初演された本作。その後上演されるものは配役変更や脚色が加えられ、原作に忠実な物語は長い間上演されていなかったとか。今の十五代目 片岡仁左衛門が2002年に70年ぶりとなるオリジナル場面を復活させ、今回の公演で仁左衛門が一人二役を熱演。極悪非道だけど不思議な色気を振りまく主人公・藤田水右衛門が、次々と返り討ちにする姿が最高にかっこいい!
  2. 2

    本雨を降らせる迫力の演出!疾走感にあふれたハラハラドキドキの物語

    江戸時代の後期に活躍した歌舞伎作者、四代目 鶴屋南北による仇討ち物の傑作と言われる本作。魅力あるキャラクターや展開の早さが見どころで、特に本雨を降らす演出は迫力満点! 奇抜な趣向が南北作品の特徴であり、最後までハラハラドキドキの連続。最初こそ身構えるかもしれないけれど、気付けばすっかり物語の世界へ引き込まれているはず。

公演データ

会場・日程 国立劇場 大劇場(東京都/半蔵門)
2017/10/3(火) ~ 2017/10/27(金)
チケット
通常価格
特別席12500円、1等A席9800円、1等B席6400円、2等A席4900円、2等B席2700円、3等席1800円
キャスト 片岡仁左衛門、中村歌六、中村又五郎、中村錦之助、片岡孝太郎、中村歌昇、中村橋之助、中村梅花、片岡松之助、上村吉弥、坂東彌十郎、中村雀右衛門、片岡秀太郎 ほか
公式サイト http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2017/1010.html

あなたにおすすめの公演