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理想の夜遅ごはんレシピ

このページの記事は、

2014/11/27に掲載した時点のものです。

現在は情報が変動している可能性がございますので、

ご注意下さい。

だしを利かせたら、心も体も喜ぶ 夜遅和ごはんができた!

残業で遅くなった夜。腹ぺこだけど、美や健康も気になる女子には、和食がいちばん! 実はさまざまな効果のある“だし”を活用した“夜遅和ごはん”で、明日の元気につなげよう。

栄養士 緑川鮎香さんに聞いた 鰹節だしのいいこと4つ

  • 鰹節に含まれるアンセリンとカルノシンが、疲労回復に効果的!
  • だしの芳香な香りが気分をリラックスさせてくれ、ストレス緩和も
  • 鰹節に含まれるヒスチジンが満腹中枢を刺激。食べ過ぎを防ぐことができ、ダイエット効果も
  • 鰹節には旨み成分のひとつ、イノシン酸が豊富。料理にコクと風味を与えてくれるので薄味でも満足でき、減塩につながる
監修・料理製作 緑川鮎香さん
管理栄養士・フードコーディネーター
大学卒業後、輸入食材を扱うスーパーに勤務。退職後にアシスタント、カフェキッチンを経験し独立。現在は書籍、Web、誌面にてレシピ開発を中心に活動中。

これがあれば初心者でもラクラク♪だしを簡単にとる方法

方法1初めての人は・・・
だしパックを使ってとる

[イメージ写真]削り節を封入しただしパックを鍋に入れて熱湯を注ぎ、数分待つのみ。あとはつまんで捨てるだけと後処理も簡単。

方法2レンジを使う方法も!
だしポットを使ってとる

[イメージ写真]専用の容器に鰹節と水を入れて、電子レンジでチンするだけとお手軽! 素晴らしい香りのだしが一度にたっぷりとれる。※とっただしはなるべく早くご使用ください

気分に合わせてセレクト!簡単だし茶漬けレシピ

  • 1.器にごはんを盛る
  • 2.ごはんの上にトッピングをのせる
  • 3.最後にだしを回しかける

気分に合わせてセレクト!簡単だし茶漬けレシピ

[イメージ写真]

イライラを抑えるカルシウムやトリプトファンを含む納豆、じゃこ、ごまの合わせ技で穏やかな気分に。柚子の香りにも心が和む。

レシピをチェック
材料(1人分)
納豆…小1パック(30g)
ちりめんじゃこ…大さじ1
白ごま…適量
柚子こしょう…適量
小ネギ…適量
作り方
1.
ちりめんじゃこと白ごまをフライパンで軽く乾煎りする。
2.
納豆と別添のタレ、1のちりめんじゃこと白ごまを混ぜ合わせる。
3.
2をごはんにトッピング。
4.
だしをかけた後、柚子こしょう、小ネギを散らす。

ささ身のサムゲタン風潤い茶漬け

[イメージ写真]

ささ身は肌の健康を保つ栄養素をバランスよく含み、低脂肪でヘルシー。温め食材の生姜やミネラル、食物繊維が多い雑穀米も使用。

レシピをチェック
材料(1人分)
鶏ささ身…1本
小ネギ…適量
松の実・クコの実…適量
生姜(すりおろし)…小さじ1/2
塩…適量
こしょう(粗挽き)…適量
作り方
1.
ささ身を耐熱容器に入れて酒と塩少々(分量外)をふり、ふんわりラップをかけてレンジ(600W)で1分30秒ほど加熱し、粗熱をとって食べやすい大きさに割く。
2.
1のささ身と小ネギ、松の実・クコの実をごはんにトッピング。
3.
だしに生姜を溶いてからごはんにかけ、塩で味を調え、粗挽きこしょうをふる。

鰻とアボカドのスタミナ茶漬け

[イメージ写真]

ビタミンB1をはじめスタミナ効果のある鰻と、代謝を促すビタミンやミネラルが豊富なアボカドを加えて、パワーをチャージ。

レシピをチェック
材料(1人分)
鰻の蒲焼き…1/4枚
アボカド…1/4個
鰻のタレ…適量
わさび…適量
山椒…適量
刻み海苔…適量
作り方
1.
鰻の蒲焼きを1cm幅に、アボカドをひと口大に切る。
2.
蒲焼きに添えてあるタレにわさびを混ぜ、アボカドと和える。
3.
1の鰻と2のアボカドをごはんにトッピング。
4.
だしをかけた後、山椒をふり、せん切りにした刻みのりを添える。

お茶漬けだけじゃない!だしの活用術

イメージ写真

多めにだしをとっておけば、お茶漬けだけでなく、炊き込みごはんや味噌汁、だし巻き卵、お浸しなどさまざまなメニューに使える。また、残っただし殻で、おかかふりかけを作っても。だしを翌日以降に使用したい場合は、製氷皿などに入れて冷凍しておくのがおすすめ。

撮影/キムラミハル 料理製作/緑川鮎香 スタイリング/田口恵美 取材・文/六識(ヨダヒロコ)