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ステージ・ミュージカル

ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』

バーンスタイン生誕100年記念。伝説のミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』

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1957年にブロードウェイで初演、世界で最も愛されるミュージカルのひとつと言われる『ウエスト・サイド・ストーリー』。今なお語り継がれる至高の舞台が、60年の時を経て渋谷に上陸! 今回来日するのは、音楽を担当した故レナード・バーンスタインの生誕100年を記念するワールドツアーのプロダクション。歌・ダンス・ストーリーのすべてを圧倒的なハイクオリティで魅せる、本場ブロードウェイならではの迫力の舞台を楽しんで。

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編集部の見どころポイント

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    歌って踊るカッコよさに誰もが熱狂!映画史上、日本で最も多く観られた恋愛ミュージカル映画

    この舞台を映画化した『ウエストサイド物語』が上映されたのは、初演からわずか4年後の1961年。まだDVDやビデオがなかったので、みんな『ウエストサイド物語』を繰り返し観たいと何十回も映画館に足を運んだそう。なんとあのジャニーズは「この映画のように歌って踊れるグループになろう」という思いから結成されたのだとか。
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    天才音楽家レナード・バーンスタインが作曲。「トゥナイト」「アメリカ」など傑作ばかり

    『ウエスト・サイド・ストーリー』の楽曲すべてを担当したのは、指揮者としても名高いレナード・バーンスタイン。「ロミオとジュリエット」をベースに人種問題をからめて描いたアーサー・ローレンツの脚本が、バーンスタインの感性を刺激。様々な民族音楽のルーツをひとつに融合させ、「トゥナイト」など誰もが知る名曲を多数生んだ。
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    歌・ダンス・衣装が絶妙にマッチ。ノリノリで踊ってヒートアップしていく姿が爽快!

    有名な不良グループのダンスバトルのシーンなど、ふんだんに盛り込まれたダンスも魅力! 流麗なバレエのリフトやマンボのリズムに日常の動作をプラスした振り付けに、登場人物の感情がダイレクトに伝わってくる。若者の流行をリアルに取り入れたファッショナブルな衣装は、映画版でアカデミー賞衣装デザイン賞も受賞した。

Story

舞台はNYのストリート。不良グループの2大勢力「ジェッツ」と「シャークス」は、人種の違いから対立していた。ある日、ジェッツの元リーダー・トニーが現リーダーのリフとダンスパーティーに出かけ、美しい少女マリアに出会う。トニーとマリアは瞬く間に恋に落ちるが、彼女は対立するシャークスのリーダー、ベルナルドの妹だった。その夜、リフはベルナルドに決闘を申し込む。トニーは恋と友情の板挟みに悩み、マリアに頼まれて決闘を止めさせようとするが・・・。

公演データ

会場・日程 東急シアターオーブ(東京都/渋谷)
2017/7/12(水) ~ 2017/7/30(日)
7/12(水)19:00
7/13(木)14:00、19:00
7/15(土)13:00、18:00
7/16(日)13:00
7/17(月・祝)13:00、18:00
7/18(火)19:00
7/20(木)14:00、19:00
7/21(金)14:00
7/22(土)18:00
7/23(日)13:00、18:00
7/25(火)14:00、19:00
7/26(水)14:00、19:00
7/28(金)14:00
7/29(土)13:00、18:00
7/30(日)13:00
チケット
通常価格
S席13000円、A席11000円、B席9000円
原案 ジェローム・ロビンス
音楽 レナード・バーンスタイン
脚本 アーサー・ロレンツ
公式サイト http://theatre-orb.com/lineup/17_wss/top.html
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