公演TOP 「アルチンボルド展」

アート・美術館

「アルチンボルド展」

教科書で見たあの絵も!神聖ローマ皇帝やダリを虜にした謎解きのようなアート展

  • 1
16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍したジュゼッペ・アルチンボルド。あまたの花や、野菜の組み合わせによって人の顔を描いた『四季』シリーズは、一見ファンタジーのようでいて、実は当時の自然科学の最先端の研究が表現されている。まるで奇想と知、驚きと論理がクロスする謎解きのよう。それでいて教科書にものっている上下絵『庭師/野菜』のように、誰もが楽しめる奥深いワールドをどっぷりと堪能して。

東京体験1dayプランの予約はこちら

公演チケットとレストランがセットでお得に

あの名画を再現&食べられる!「アルチンボルド」の≪庭師≫をイメージしたアートランチ謎解きのような芸術「アルチンボルド展」を鑑賞
チケット+特別アートランチ

合計1名様5600円(税・サ込)

編集部の見どころポイント

  1. 1

    ハプスブルク家の宮廷画家アルチンボルド。実は宮廷のアートディレクターとしても活躍

    自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルド。宮廷の祝祭イベントでは、衣装、舞踏会、騎馬試合の演出家としても活躍した。本展では騎馬試合のために描いた数々の素描も展示。約100点が集結する日本で初めての本格的な展覧会ゆえお楽しみに!
  2. 観て楽しく、知っておもしろい!花、野菜、魚をモティーフに描いた顔の謎とは?

    借用が困難なことで知られるアルチンボルドの油彩。本展では代表作『春』『夏』『秋』『冬』に加え、『四大元素』シリーズも奇跡の大集結。シュールかつユーモアの宿る寄せ絵は、実は自然科学、観相学、古代の文学といった“知”と芸術の融合でもあり、皇帝を讃える意図も込められている。技、発想、知・・・思考のラビリンスのようなアートは一見の価値アリ。

公演データ

会場・日程 国立西洋美術館(東京都/上野)
2017/6/20(火) ~ 2017/9/24(日)
【時間】
9:30~17:30(金・土曜日は21:00まで) 
*入館は閉館の30分前まで
【休館日】
月曜日、7/18(火) 
*ただし、7/17(月)、8/14(月)、9/18(月)は開館
チケット
通常価格
一般1600円、大学生1200円、高校生800円
公式サイト http://arcimboldo2017.jp/
この公演は終了しています
今から観たいエンタメ体験はこちら