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ミュージカル『にんじん』

大竹しのぶが38年ぶりに再演!話題のミュージカルで魂が揺さぶられるような感動体験を

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2017年、還暦を迎えるという大竹しのぶが22歳のときの主演作を、自らの希望で再演。役柄も当時同様、「にんじん」という少年を演じるということで話題に。兄役に中山優馬、姉役に秋元才加、両親役には宇梶剛士、キムラ緑子など豪華キャストが揃う。同作は有名な古典が原作のミュージカルで、みんな孤独だけどすがすがしく生きていく姿が描かれた感慨深い物語。優しく心に響く音楽と大竹しのぶの名演技が観客の五感を刺激、感動の渦に巻き込む!

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極上フレンチをコースで味わう贅沢なランチタイムを大竹しのぶ主演のミュージカル『にんじん』を観賞
通常13000円の1等席チケット+ランチ

合計1名様11800円(税・サ込)

編集部の見どころポイント

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    38年経ても記憶に残り続ける!観客の心に魂の叫びを届ける音楽の素晴らしさを感じて

    原作はフランスの作家、ジュール・ルナールによる1894年の同名小説で、何度も映画化されるほどの名作。そんな作品が1979年、大竹しのぶ主演の舞台となり日本初上陸。音楽劇として上演されたのは世界で初めてだったとか。以降、再演を重ねる同作は、物語の内容もさることながら音楽の素晴らしさも魅力。その音楽は38年経た今も、大竹さんの中に鮮明に残っているそう。
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    逆境を乗り越え成長していく少年とその家族の物語は深く考えさせられ見応えあり

    「愛してほしい!」と心の中で叫び続ける少年“にんじん”とその家族が、それぞれに生きる道を見いだしていく。そんな登場人物たちの姿にあふれる生命力を感じたり、“にんじん”の置かれた環境に現代の社会問題がオーバーラップしたり。観客自身が親や子供など自分なりの視点で「家族」のあり方を深く考えるきっかけにもなりそう。
  3. 兄役に中山優馬が!大竹しのぶ演じる少年を取り巻く豪華出演者らとその配役にも注目を

    還暦を迎える大竹しのぶが少年“にんじん”を演じることが話題だけれど、共演者の顔ぶれにも注目。中でも、20代の中山優馬と秋元才加が、それぞれ兄役と姉役をつとめるのも見どころのひとつといえそう。世代を超えたキャスティングは舞台ならでは。さらに、真琴つばさ、今井清隆、宇梶剛士、キムラ緑子など、個性豊かな出演者たちが物語を盛り上げる。

Story

フランスの片田舎の小さな村。楽しそうに歌う村人たちの中でひとり、仲間はずれの“にんじん”と呼ばれる男の子がいた。にんじんのように真っ赤な髪で、顔はそばかすだらけ。フランソワという名前があるのに、父親のルピック氏や母親までが“にんじん”と呼ぶ。姉も兄も弟の“にんじん”には無関心。誰にも愛してもらえず、みんなからどうでもいいと思われている“にんじん”は、どうしてもひねくれてしまう。ある夜、ルピック夫人の銀貨が1枚なくなる事件が起こる。夫人は“にんじん”を泥棒と決めつけ、激しく責め立てるが・・・。

公演データ

会場・日程 新橋演舞場(東京都/東銀座)
2017/8/1(火) ~ 2017/8/27(日)
昼の部:11:30~
夜の部:16:30~
チケット
通常価格
1等席13000円、2等席8500円、3階A席5500円、3階B席3000円、桟敷席14000円
キャスト 【にんじん役】大竹しのぶ
【フェリックス役】中山優馬
【エルネスティーヌ役】秋元才加
【マルソー役】中山義紘
【アネット役】真琴つばさ
【名づけ親役】今井清隆
【ルピック役】宇梶剛士
【ルピック夫人役】キムラ緑子
原作 ジュール・ルナール
公式サイト http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/schedule/2017/9/_1_170.php#tab02
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