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『ローマの休日』

永遠の女性の憧れ!不朽の名作『ローマの休日』ストレートプレイ版舞台が待望の再々演

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オードリー・ヘップバーンの出世作として有名な映画『ローマの休日』。イタリアのローマを舞台に、新聞記者のジョーと、ヨーロッパ各国を歴訪中のアン王女による束の間の恋を描いた物語は、当時アカデミー賞主要3部門を総なめに。2010年には日本初のストレートプレイ(ミュージカルではない台詞のみの演劇)が上演され、当初は舞台化困難と評されながらも、映画の名シーンを見事に再現して称賛の声を浴びた。そんな女性の憧れが詰まった舞台が5年ぶりに再々演!

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三軒茶屋の隠れ家で名作映画の世界に浸る特別コース女性が憧れる物語『ローマの休日』の舞台版を観劇
通常8800円のS席チケット+レストラン

合計1名様8800円(税・サ込)

編集部の見どころポイント

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    2010年版のオリジナルキャストが集結!日本の演劇賞を受賞したオリジナルキャスト朝海ひかる×吉田栄作×小倉久寛の3人芝居に注目を

    登場人物は3人だけという斬新なアイデアで、第36回菊田一夫演劇賞を受賞している本作品。今回はアン王女役の朝海ひかる、新聞記者ジョー・ブラッドレー役の吉田栄作、その相棒アーヴィング役の小倉久寛と、初演のオリジナルキャストが再び集まり準備万端! キャラクターを3人に絞り込むことで心情がより深く描かれ、それぞれの生き方がくっきりと浮かび上がる。
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    ローマの街にプチトリップ!映画そのままの世界観に惹き込まれる切なくも美しい物語

    真実の口やトレビの泉といった名スポット、ローマの街並みをレトロなスクーター“ベスパ”で疾走する姿、王女と謁見する宮殿シーンなど、モノクロ映画の美しい世界観はそのままに数々の名シーンを舞台上で再現。当時映画に夢中になった世代から初めて触れる若い世代まで男女問わず楽しめるから、親子でのお出かけもおすすめ。
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    真実の口に手を入れてドキドキの記念撮影!出演者の等身大パネルも登場

    公演中の劇場ロビーでは出演者の等身大パネルが登場。その中には真実の口のパネルもあり、これに手を入れて写真を撮るのはもはやお約束!? 偽りの心を持つ者の手を噛み切るという伝説にならい、ジョーが悪ふざけをしてアン王女を驚かせるやりとりは映画の中でも特に有名なワンシーン。ぜひアン王女になりきる気持ちで『ローマの休日』の世界に浸って。

Story

1950年代のイタリア・ローマ。新聞記者のジョーはある夜、街角のベンチで横たわる風変わりな娘を自宅に泊めざるを得なくなった。渋々面倒を見ていたが、翌朝になって驚愕! なんとその娘はヨーロッパ各国を歴訪中のアン王女その人だった! 束の間の自由を求め、身分を隠し密かに大使館を抜けだしてきた王女に悟られぬよう、カメラマンで親友のアーヴィングと特ダネを取ろうと企てるジョーであったが、永遠の都・ローマで自由と休日を活き活きと満喫するアンにいつしか心惹かれ始める。王女もまた、ジョーに惹かれていくが・・・。

公演データ

会場・日程 世田谷パブリックシアター(東京都/三軒茶屋)
2017/7/30(日) ~ 2017/8/6(日)
7/30(日)16:30
7/31(月)13:30
8/1(火)13:30、18:30
8/3(木)13:30、18:30
8/4(金)13:30
8/5(土)12:00、16:30
8/6(日)12:00、16:30
チケット
通常価格
S席8800円、A席7000円
キャスト 【ジョー・ブラッドレー役】吉田栄作
【アン王女役】朝海ひかる
【アーヴィング・ラドヴィッチ役】小倉久寛
公式サイト http://www.umegei.com/schedule/619/
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