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『特別展「タイ ~仏の国の輝き~」』

日本初!タイ王国門外不出の名宝や仏教美術が集まる東京国立博物館でタイ文化に触れる

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国民の95%が仏教を信仰し、長い歴史の中で多様な仏教文化が花開いた国タイ。日本とその仏教国タイ修好130周年の節目に、東京国立博物館で開催される『特別展「タイ ~仏の国の輝き~」』では、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一同に集結。重厚で独特な趣を宿した古代彫刻群、やわらかな微笑みをたたえる優美な仏像たち、なかには王室寺院の正面を飾っていた5mを越える大きな扉の展示も。タイの仏教文化に触れたら、いますぐ“微笑みの国”に行きたくなるかも!

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編集部の見どころポイント

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    「ナーガ上の仏陀坐像」や「仏陀遊行像」など日本初公開の至宝がすごい!

    今回出品されるのは、蛇に守られた美仏「ナーガ上の仏陀坐像」や優雅に歩むタイならではの「仏陀遊行像」など、日本初公開の名品のほか、第一級王室寺院ワット・スタットの正面を飾っていた門外不出の大扉といった名宝ばかり。やわらかな微笑みをたたえる優美な仏像たちは、見ているだけで心が癒される。
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    タイ仏像大使のみうらじゅんさん&いとうせいこうさんが、グッズ監修や音声ガイドを

    日本とタイの修好130周年を迎え、タイ仏像大使に就任したのが、みうらじゅんさんといとうせいこうさんの2人。Tシャツやマスキングテープなど特設ショップで購入できるグッズを監修しているほか、OZ限定のお得なプランで付いてくる音声ガイドも担当。独特の世界観に包まれたトークに、思わずクスリと笑ってしまうはず。
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    タイの文化や慣習を知るチャンス!自分の生まれた曜日ごとの仏像を見つけて

    東南アジアのなかでも、タイは自分の生まれた曜日を大切にして重要視する文化・慣習があるため、各曜日ごとに仏像が異なっているのもおもしろい。会場では、生まれた曜日を検索できるので、まずは調べてから自分の生まれ曜日の仏像をお参りしたい。また、各曜日のラッキーカラーのボージョーボー人形も販売。願いをかなえてくれるお守りとして部屋に飾ってみては。

公演データ

会場・日程 東京国立博物館 平成館(上野公園) (東京都/上野)
2017/7/4(火) ~ 2017/8/27(日)
【休館日】
月曜日(ただし、7月17日(月・祝)・8月14日(月)は開館、7月18日(火)は閉館)
【開館時間】
9:30~17:00 (金曜日、土曜日は午後9時まで、日曜日と7月17日(月・祝)は午後6時まで)※入館は閉館の30分前まで
チケット
通常価格
一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
公式サイト http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/
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