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ステージ・ミュージカル

ブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド』

市村正親・大竹しのぶ・宮本亜門!豪華キャストの映画にもなった名作ミュージカル

  • 2013年舞台写真より

  • 2013年舞台写真より

出演・市村正親と大竹しのぶ、演出・振付宮本亜門。トニー賞など数々の名誉ある賞を獲得し、かつてティム・バートン監督とジョニー・デップ主演の映画で話題になったブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド』。市村正親演じる情熱的で存在感あるトッド、彼に惹かれていくラヴェット夫人には天性の演技力を持つ大竹しのぶ。背筋が凍るようなブラック&ホラーな展開なのに、愉快なシーンの数々・・・。心の奥にズシンと響くインパクトあるミュージカルはゴールデンウィークのおでかけにおすすめ。

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編集部の見どころポイント

  1. ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画にもなった名作ミュージカル

    現代ミュージカルの巨星、スティーヴン・ソンドハイムの代表作『スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~』。1979年のブロードウェイでの初演以来、何度も上演が重ねられ、2007年にはティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで映画化。本場ブロードウェイで高い評価を受け、トニー賞8部門を受賞したミュージカルの最高傑作を体感して。
  2. 市村正親×大竹しのぶ×宮本亜門!演劇界を牽引する3大トップスターが集結!

    注目すべきは、市村正親、大竹しのぶ、宮本亜門の史上最強の3人。日本では、2007年にミュージカル界を牽引し続ける市村正親と大竹しのぶが出演、2013年の公演も大ヒットしたのは記憶に新しい。今回はおなじみの実力派俳優2人と、作品に対して熱い思い入れがある宮本亜門演出による4回目の上演。豪華出演陣で贈る舞台は話題になること間違いナシ!
  3. 血なまぐさい話なのに愉快で切ない!背筋が凍るようなブラック&ホラーなストーリー

    愛する者を奪われ狂気となった殺人理髪師スウィーニー・トッドと、彼の殺した人間の肉を使ったパイを売る、ミセス・ラヴェット。「この死体をどう始末する?」「私に任せて、パイにしてしまうわ」など、物騒な歌を朗々と歌いあげ、そのストーリーは背筋が凍る血なまぐささ。それなのにおかしくて笑えるし、切なくて泣けちゃったり。観ているうちに不思議とこの世界観にハマってしまうかも。

Story

舞台は18世紀末のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは、その妻を横恋慕する悪魔判事ターピンによって無実の罪で流刑される。15年後、“スウィーニー・トッド"と名前を変えて街に戻った彼は、大家のミセス・ラヴェットから、妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養われていることを聞かされる。ミセス・ラヴェットのロンドン一まずいパイ店の2階に再び理髪店を構え、商売道具のカミソリを手にし目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男に対するスウィーニー・トッドの復讐劇が始まる。

公演データ

会場・日程 東京芸術劇場 プレイハウス(東京都/池袋)
2016/4/14(木) ~ 2016/5/8(日)
チケット
通常価格
S席13000円/サイドシート8500円(全席指定・税込)
キャスト スウィーニー・トッド 市村正親
ミセス・ラヴェット  大竹しのぶ
乞食女        芳本美代子
アンソニー      田代万里生
ジョアンナ      唯月ふうか
ターピン       安崎 求
ビードル       斉藤 暁
トバイアス      武田真治
ピレッリ       中西勝之 
           岡田 誠
           神田恭兵
           三戸大久
           中山 昇
           那須幸蔵
           ひのあらた
           水野栄治
           若泉 亮
           秋園美緒
           家塚敦子
           菅原さおり
           髙橋 桂
           多岐川装子
           福麻むつ美
           船山智香子
           岡本大地
スタッフ 作詞・作曲 スティーヴン・ソンドハイム
脚本    ヒュー・ホィーラー
原作    クリストファー・ボンド
演出・振付 宮本亜門
公式サイト http://hpot.jp/stage/st2016
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