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ステージ・ミュージカル

劇団四季『ライオンキング』

感動の嵐! 愛、勇気、裏切り、葛藤・・・人生のすべてが詰まったNo.1ミュージカル

  • ©Disney

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日本上演17周年、通算上演回数1万回を突破し、国内No.1ミュージカルと讃えられる『ライオンキング』。太陽がきらめくアフリカの大地を舞台に「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマとしてくり広げられる壮大な舞台は、音楽、ストーリー、美術、スケールのすべてが圧巻で、一度は観たい名作中の名作。そして、今なお進化と深化を続ける舞台は、ミュージカルデビューはもちろん、リピーターにもおすすめ。観るたびに新たな感動に出会える!

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編集部の見どころポイント

  1. 強く生きる姿を描いた壮大な物語に、息をのんで、笑って、泣いて、大喝采!

    物語の舞台は、太陽がきらめくアフリカの大地。ライオンのプリンス・シンバがやんちゃな少年からたくましい大人へと成長する姿が、「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマに描かれていく。そこには、家族愛、友情、挫折と葛藤、勇気、恋・・・誰もが共感できる要素も。セリフや歌詞にこめられたメッセージに思わず涙する人も多いはず。
  2. エルトン・ジョンの『愛を感じて』『サークル・オブ・ライフ』etc.、心に響く名曲揃い!

    物語をドラマティックに彩るのは、天才作曲家エルトン・ジョンが手がけた名曲たち。中でも、オープニングで呪術師のヒヒ・ラフィキがアカペラで歌い始める『サークル・オブ・ライフ』は鳥肌もの。心躍る『早く王様になりたい』、ロック調の『食ってやる』、バラード『お前の中に生きている』など珠玉のナンバーをお楽しみあれ。
  3. 動物たちの姿が生き生きと描かれる、アートな舞台にクギ付け

    ライオンを始め、アフリカの大自然に生きる動物たちを人間が演じるという難題を、アフリカンアートに加え日本の文楽や歌舞伎、インドネシアの影絵といったアジアの伝統芸能を融合したマスク(仮面)やパペット(人形)によって巧みに表現。独創的でクリエイティビティ豊かな演出によって、目の前の舞台がアフリカのサバンナに変わる。

Story

アフリカの広大なサバンナ。動物たちがライオンの王ムファサの息子シンバの誕生を祝うために集まってくる。が、しかし、ムファサの弟スカーは、王位継承権を持つ甥の誕生がおもしろくない。時が経ち、スカーは王とシンバを殺そうと計画する。父親が自分をかばって死んだことに責任を感じたシンバは王国を去り、偶然出会ったミーアキャットのティモンとイボイノシシのブンバァと奇妙な共同生活を始める。しかし大人になり、王国がスカーの悪政により荒廃したことを聞かされると、悩んだ末に王国を取り戻しに行く決心をする。

公演データ

会場・日程 JR東日本アートセンター四季劇場[春](東京都/浜松町)
2016/6/12(日) ~ 2016/7/31(日)
チケット
通常価格
S席9800円/A席8000円/B席6000円/C席3000円
公式サイト https://www.shiki.jp/applause/lionking/
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